PM2.5(微小粒子状物質)に関して

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中国の大気汚染の原因と言われているPM2.5(微小粒子状物質)の飛来の影響を受けて、大気中のPM2.5濃度が上昇し、健康への影響が出ることが心配されています。

これに関して、環境省では、2月末に注意喚起のための暫定的な指針を出しています。特に学校に関連する内容としては、次のように示されています。

「PM2.5濃度が注意喚起のための暫定的な指針となる値を大きく超えない限り、体育祭等の屋外での行事は中止する必要はないと考えられます。但し、呼吸器系や循環器系の疾患を有する者、小児、高齢者などについては、より低い濃度でも健康影響が生じる可能性があるので配慮が必要です。」

これらの情報は、環境省のウェブサイトにまとめられています。
環境省「微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報」のページ
※指針等については、上記ページトピックス内「微小粒子物質(PM2.5)に関する専門家会合の報告書」に詳しく書かれています。

なお、注意喚起は自治体ごとに行ってよいため、自治体によって独自の基準を設けていることがあります。各自治体のウェブサイトなどでご確認ください。

2015年6月

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