カテゴリー: 体育 , 保健体育

 

 

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8月も後半に入り、夏休みも残すところあとわずかとなりました。

 先日発売の『気になる子の体育 つまずき解決BOOK』では、「ばた足がうまくならない子」など、水泳指導で、すぐに役立てていただける内容も充実しています。

 「ばた足」というと「ムチがしなるように…」といった指導や、また、「力強く」蹴ることに重点を置いた指導をイメージする方も多いかと思います。しかし、水泳が苦手な子は特に、かえって正しい動きができなかったり、また、力みの原因となってしまったりすることもあるようです。
 この本では、プールサイドや補助者を活用した練習で、キックの感覚がつかめるようになる実践例を紹介しています。

 このほかにも、「水に顔をつけられない子、目を開けられない子」への個別の支援の工夫や、「プールの底から足を離すのが怖い子」にスモールステップで少しずつ「できた」を実感させる工夫など、水泳だけでも9事例を紹介しています。
 この夏の水泳指導で、『気になる子の体育 つまずき解決BOOK』をぜひご活用ください。

詳しくはこちらからどうぞ→商品ページ

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世界65か国以上でダウンロードされているiPad、Android用スポーツ作戦ボードアプリVisionTacticsシリーズに、無料ビューワが加わりました。これで、有料版のVisionTacticsを持っていなくても、作成したデータをスマートフォンやタブレットで誰もが閲覧できることになります。
ファイルはメールやDropboxで簡単に共有できるため、チームや指導者間での情報共有も、さらに手軽にできるようになります。

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【iTunesプレビュー VisionTactocs Viewerページ】
https://itunes.apple.com/jp/app/visiontactics-viewer/id922436190?mt=8
【Google play ストアページ】
https://play.google.com/store/apps/details?id=air.jp.gakken_kyoikumirai.VTViewer

【VisionTactics情報ページ】
http://gakkokyoiku.gakken.co.jp/visiontactics/
https://www.facebook.com/VisionTactics

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弊社グループの学研パブリッシングからの新刊のお知らせです。

『私たちは未来から「スポーツ」を託されている 新しい時代にふさわしいコーチング』
文部科学省編

平成25年4月に文部科学省に設置された「スポーツ指導者の資質能力向上のための有識者会議(タスクフォース)」が、同年7月に「スポーツ指導者の資質能力向上のための有識者会議(タスクフォース)報告書」をまとめました。この報告書を書籍化したものです。

これからのスポーツコーチングの指針となるものです。全てのスポーツ指導者にぜひ読んでいただきたい1冊です。

 

この本の詳しい情報・購入はこちらから
ショップ.学研の商品ページへ

カテゴリー: お知らせ , 体育 , 保健体育

すでにご承知のことと思いますが、2020年オリンピック・パラリンピックの開催都市が東京に決定しました。
夜更かしをして、または早起きをして、プレゼンテーションや発表をご覧になった方も多かったことと思います。

その最終プレゼンテーションに使われた動画が、期間限定でYouTubeで公開されています(1週間程度の限定公開とのことです)。
http://www.youtube.com/watch?v=zHSUz26fAIM


7年後ですので、現在の小学生、中学生も選手やボランティアとして参加することになるかもしれません。
期待と希望に胸を膨らませつつ、さまざまな面で、すばらしい準備ができる7年間になることを願ってやみません。

カテゴリー: 体育 , 特別支援
「学研 学校教育ネット」の「読み物・授業実践」のコーナーで、連載が始まりました。

『運動が苦手な子も、発達が気になる子も
「やったー!」を体感できる体育の授業のために』

こちらから↓↓↓



昨年末「通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査」が公表されました。

このことについて、小学校の先生方を中心にお話を伺う機会があました。
先生方の受け止め方はもとより、一人ひとりのニーズに応じた指導方法の工夫・配慮について勉強させていただくことができました。

その際、特に印象に残ったことが2つ。
・発達障害のある子、また発達が気になる子への配慮や工夫は、障害の有無にかかわらず、どの子にとっても有効な場面があること。
・体育は、国語・算数などに比べ、通級指導教室よりも、通常の学級で授業を受ける機会も多いということ。

学校ごとに状況は異なるかと思います。
しかし、今回の連載で、通常の学級における体育の授業で、発達が気になる子を含めた、運動が苦手な子への指導について考えてみたいと思ったきっかけとなりました。


連載タイトルの「やったー!」には、目標とする運動ができるようになった達成感、仲間と関わりながら成し遂げた満足感、参加することができた充実感、先生や友達にほめられた喜び、などなどの想いを込めました。
体育の授業で、子ども一人ひとりからたくさんの「やったー!」が聞こえるための指導のコツやアイデアを紹介していきます。

最新の記事はこちら↓
「平泳ぎのキックの指導が、なぜ難しいのか?」川上康則先生(東京都立港特別支援学校)

川上先生が実践されている指導法を紹介してくださっています。


また、連載開始にあたっては、阿部利彦先生(星槎大学)にご寄稿いただきました。
記事はこちらからお読みいただけます↓


連載は、全11回を予定しています。
ご期待ください!

2015年9月

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