カテゴリー: 保健体育

サッカーの澤穂希選手が現役引退を発表しました。
中学3年から日本女子代表に選ばれ、日本のみならず世界の女子サッカー界を長年けん引してきました。2011年FIFA女子ワールドカップ初優勝に導き、得点王とMVP。その年のFIFA最優秀選手賞(バロンドール)を、アジアのサッカー選手として初めて受賞しました。2014年にはアジアサッカー連盟殿堂入り。澤選手の栄光の足跡を記すと、とても紙面が足りません。2008年オリンピック北京大会でチームメイトに言った、「苦しいときは私の背中を見て」という言葉は、今でも忘れられません。
澤穂希選手、これまで大変お疲れさまでした。私たちにたくさんの夢を贈っていただき、ありがとうございました。

 

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 学研教育みらい発行の副読本『中学体育実技』2016年版に、澤選手から中学生へのメッセージをいただき、掲載しました。「最後まで絶対にあきらめない気持ち」-体育・スポーツを学ぶ中学生の心に響く、素晴らしいメッセージです。中学生が、澤選手の功績と背中を見ながら、豊かなスポーツライフを送ってくれることを心から願っています。

 

 

 

 

カテゴリー: 体育 , 保健体育

 

 

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8月も後半に入り、夏休みも残すところあとわずかとなりました。

 先日発売の『気になる子の体育 つまずき解決BOOK』では、「ばた足がうまくならない子」など、水泳指導で、すぐに役立てていただける内容も充実しています。

 「ばた足」というと「ムチがしなるように…」といった指導や、また、「力強く」蹴ることに重点を置いた指導をイメージする方も多いかと思います。しかし、水泳が苦手な子は特に、かえって正しい動きができなかったり、また、力みの原因となってしまったりすることもあるようです。
 この本では、プールサイドや補助者を活用した練習で、キックの感覚がつかめるようになる実践例を紹介しています。

 このほかにも、「水に顔をつけられない子、目を開けられない子」への個別の支援の工夫や、「プールの底から足を離すのが怖い子」にスモールステップで少しずつ「できた」を実感させる工夫など、水泳だけでも9事例を紹介しています。
 この夏の水泳指導で、『気になる子の体育 つまずき解決BOOK』をぜひご活用ください。

詳しくはこちらからどうぞ→商品ページ

カテゴリー: お知らせ , 保健体育 , 道徳

 

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『みらいへの教科書~きみと・友だちと・よのなかと~』刊行しました。

 最近、「いのち」が軽視されていると感じられるできごとが目につきます。時代が激しく変化し、多様化したライフスタイルの中、その変容に「生き方」の指針が追いついていないように感じます。
 それに加えて、子どもたちの成長過程において遊びや生活を通じて様々な実体験をするという場も少しずつ失われていき、「いのち」の大切さを実感する機会が減っていることも心配です。

 聖路加国際大学准教授の菊田文夫さんは、同大学名誉学長である日野原重明さんとともに、全国各地の小学校で「いのちの授業」を実施し、「いのち」や「生き方」、「平和」などについて子どもたちが真剣に考える機会を提供しています。

 そうした経験をもとにまとめられたのが、3月3日に発売された『みらいへの教科書~きみと・友だちと・よのなかと~』です。
 本書は、「楽しく生きる」「いのちの使い方」「仲間とともに生きる」「決め方の工夫」「けんかの流儀」「自然から学べること」など11のテーマで、みらいを生きる子どもたちに是非とも考えて欲しいことが示されています。
 本書執筆にあたっての思いについて菊田先生は以下のようにおっしゃっています。

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いま、私たちは、いつでもどこにいても欲しいと思った品物やサービスを簡単に手に入れることができます。しかし、私たち一人ひとりが幸福感に満たされた人生を歩んでいるとはとても思えないのです。それはなぜでしょうか。私たちは、経済活動を高めることによって、幸せな生きかたを手にできると信じ込み、すべての人びとにとって暮らしやすい社会をつくるための政治や、この世に生を受けた意味、自らの生きかたについて問い続ける哲学を軽んじているような気がしてなりません。
 それでは、生まれてくることができて本当によかった、と私たちが思えるような世の中をつくりあげていくためには、どうすればよいのでしょうか。未来を生きる子どもたちに、その答えを見つけてもらいたいと強く願って、私はこの本を書きあげました。社会の間違っているところを正して、平和な世界を築いていくために、素直で正義感あふれる子どもたちの力が必要だと思うのです。
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 みらいを生きる子どもたちはもちろんのこと、子どもたちと関わる大人の皆さんにも、ぜひとも読んでいただきたい1冊です。


『みらいへの教科書~きみと・友だちと・よのなかと~』
(書籍の購入はショップ.学研から)

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世界65か国以上でダウンロードされているiPad、Android用スポーツ作戦ボードアプリVisionTacticsシリーズに、無料ビューワが加わりました。これで、有料版のVisionTacticsを持っていなくても、作成したデータをスマートフォンやタブレットで誰もが閲覧できることになります。
ファイルはメールやDropboxで簡単に共有できるため、チームや指導者間での情報共有も、さらに手軽にできるようになります。

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【iTunesプレビュー VisionTactocs Viewerページ】
https://itunes.apple.com/jp/app/visiontactics-viewer/id922436190?mt=8
【Google play ストアページ】
https://play.google.com/store/apps/details?id=air.jp.gakken_kyoikumirai.VTViewer

【VisionTactics情報ページ】
http://gakkokyoiku.gakken.co.jp/visiontactics/
https://www.facebook.com/VisionTactics

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弊社グループの学研パブリッシングからの新刊のお知らせです。

『私たちは未来から「スポーツ」を託されている 新しい時代にふさわしいコーチング』
文部科学省編

平成25年4月に文部科学省に設置された「スポーツ指導者の資質能力向上のための有識者会議(タスクフォース)」が、同年7月に「スポーツ指導者の資質能力向上のための有識者会議(タスクフォース)報告書」をまとめました。この報告書を書籍化したものです。

これからのスポーツコーチングの指針となるものです。全てのスポーツ指導者にぜひ読んでいただきたい1冊です。

 

この本の詳しい情報・購入はこちらから
ショップ.学研の商品ページへ

カテゴリー: お知らせ , 体育 , 保健体育

すでにご承知のことと思いますが、2020年オリンピック・パラリンピックの開催都市が東京に決定しました。
夜更かしをして、または早起きをして、プレゼンテーションや発表をご覧になった方も多かったことと思います。

その最終プレゼンテーションに使われた動画が、期間限定でYouTubeで公開されています(1週間程度の限定公開とのことです)。
http://www.youtube.com/watch?v=zHSUz26fAIM


7年後ですので、現在の小学生、中学生も選手やボランティアとして参加することになるかもしれません。
期待と希望に胸を膨らませつつ、さまざまな面で、すばらしい準備ができる7年間になることを願ってやみません。

カテゴリー: お知らせ , 保健体育 , 道徳

昨日(8月5日)、国立教育政策研究所から、
いじめについての追跡調査の結果報告が発表されました。
小学生、中学生ともに、いじめの被害経験、加害経験が
90%近くに上ることなどが報告されています。

報告書は、次のところからダウンロードすることができます。

◎国立教育政策研究所生徒指導研究センター
生徒指導支援資料4「いじめと向き合う」
http://www.nier.go.jp/shido/centerhp/2507sien/index.htm

調査概要は、国立教育政策研究所トップページ
新着情報の平成25年8月5日プレス発表
生徒指導支援資料4「いじめと向き合う」について
から読むことができます。
http://www.nier.go.jp/


また、6月28日には、
いじめ防止対策推進法が公布されています。
合わせて知っておきたいものです。

◎いじめ防止対策推進法の公布について(通知)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1337219.htm

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全国的に非常に暑い日が続いており、この連休も暑くなることが予想されています。
連休には、運動部活動、スポーツやレジャーなどの活動を予定している方も多いと思います。また、間近に迫った夏休みにも屋外・屋内を問わずさまざまな活動が行われることでしょう。
いま一度、熱中症対策を確認し、事故なく安全に楽しく過ごせるように気を付けたいものですね。

熱中症の対策については、以下のサイトが参考になります。

◎熱中症を予防しよう -知って防ごう熱中症-(学校安全WEB)
http://www.jpnsport.go.jp/anzen/anzen_school//taisaku/nettyuusyo/tabid/114/Default.aspx

◎環境省熱中症情報
http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/

◎熱中症予防声かけプロジェクト
http://www.hitosuzumi.jp/

カテゴリー: お知らせ , 保健体育
昨日(2013年5月27日)、文部科学省より、運動部活動において適切な指導が行われるよう、基本的な考え方や注意点を示したガイドラインが示されました。

この内容は、「運動部活動の在り方に関する調査研究協力者会議」が行った調査研究報告書としてまとめられています。

『運動部活動の在り方に関する調査研究報告書』は、
文部科学省のページからダウンロードすることができます。



弊社発行の『中学校保健体育ジャーナル』99号(2013年4月発行)では、
体罰についての記事を掲載しています。
こちらもあわせてどうぞ。
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中国の大気汚染の原因と言われているPM2.5(微小粒子状物質)の飛来の影響を受けて、大気中のPM2.5濃度が上昇し、健康への影響が出ることが心配されています。

これに関して、環境省では、2月末に注意喚起のための暫定的な指針を出しています。特に学校に関連する内容としては、次のように示されています。

「PM2.5濃度が注意喚起のための暫定的な指針となる値を大きく超えない限り、体育祭等の屋外での行事は中止する必要はないと考えられます。但し、呼吸器系や循環器系の疾患を有する者、小児、高齢者などについては、より低い濃度でも健康影響が生じる可能性があるので配慮が必要です。」

これらの情報は、環境省のウェブサイトにまとめられています。
環境省「微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報」のページ
※指針等については、上記ページトピックス内「微小粒子物質(PM2.5)に関する専門家会合の報告書」に詳しく書かれています。

なお、注意喚起は自治体ごとに行ってよいため、自治体によって独自の基準を設けていることがあります。各自治体のウェブサイトなどでご確認ください。

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