みんなのどうとく(小学校道徳副読本 平成26年度~)

 
 
 
 
 
 
子どもたちに、ゆめ、感動、生きがいを!

●定価:各学年 本体533円+税 ※一部適用除外

新しい道徳教育を創り続ける、実績と定評ある道徳副読本
1.学習指導要領完全準拠の改訂新版
2.子どもが願う、時代が求める魅力的な資料を開発
3.道徳の「教科化」など最新の動向にいち早く対応


指導用資料も充実!


文部科学省『私たちの道徳』関連表


文部科学省『私たちの道徳』との併用を強くお勧めします!


☆道徳の『教科化』に関する質問を募集しています!
 回答は、『やってみよう!新しい道徳授業』の執筆を担当した先生方。

詳しくは「みらいの道徳をつくる会」のページでご確認ください。

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1年
2年
3年
4年
5年
6年
1.たのしい がっこう
2.あかるい あいさつ
3.かぼちゃの つる
4.にゃんたと ひかる こいし
5.みんなの こうえん
6.きんの おの
7.めだかの めぐ
8.たすけて
9.ハムスターの あかちゃん
10.はちさんの ひみつ
11.ケイくんの たくはいびん
12.みんなの ぶんかさい
13.るいくんの ゴール
14.おじさんの てがみ
15.ザリガニの たまご
16.ぶんちょうに なった マーくん
17.ごめんね、みなみ
18.りょうくんと 一りん車
19.おいもほり
20.へんしん
21.はしの 上の おおかみ
22.そうじ
23.大すき! わたしたちの町
24.くりの み
25.うんどうぐつ
26.おとうさんの カレーライス
27.かめさん ありがとう
28.二わの 小とり
29.しまの おさるたち
30.はたらけ せっせ
31.ナイチンゲール
32.大切な 日曜日
33.みつと たびびと
34.ありがとう、六年生
1.がんばれ ポポ
2.きれいな羽
3.子だぬき ポン
4.めいわくダンプ
5.ふしぎな気もち
6.どっきりしたこと
7.元気でね、あげはくん
8.ぐみの木と 小鳥
9.水の公園
10.まほうのあいさつ
11.野さいパーティー
12.おふろプール
13.羽のない かぶと虫
14.ふるさと先生
15.ぴよちゃんとひまわり
16.新しい自転車
17.公園のおにごっこ
18.お日さまパワー
19.こまのプレゼント
20.学校大すき
21.サバンナの子ども
22.大すきだよ! モモちゃん
23.きつねとぶどう
24.みかんの木の寺
25.七つの星
26.先生、教えて
27.ぽっかぽか
28.書き方の時間のこと
29.ノートのひこうき
30.オレンジ色のおいしい木のみ
31.くろいわのおじさん
32.ころきちとバイオリン
33.ふえをふいて
34.たからもの
35.この町がすき

1.鬼太郎をかいたゲゲさん
2.貝がら
3.プリントのおうち
4.みんなうれしく
5.母の日のプレゼント
6.やくそく
7.なかよしポスト
8.目の見えない犬
9.明るくなった友だち
10.ホームでのできごと
11.真っ赤な夕日
12.金色の魚
13.新幹線で
14.言い出せなくて
15.お兄ちゃんだよ
16.絵葉書と切手
17.ひきがえるとろば
18.すきなことだから
19.風船と花のたね
20.あと、ひと言
21.かねつきどう
22.ふろしき
23.あらそい
24.おばちゃん、がんばれ
25.大自然のお客さん
26.すりばち村のだんだんばたけ
27.エチケットしんだん
28.幸福の王子
29.あめ玉
30.失礼おばさん
31.ガラスの心
32.自分でたしかめる
33.お父さんのように
34.心の花たば
35.わらじ作り

1.なみだとえがおの「なでしこジャパン」
2.へこたれない -きせきのりんご-
3.春の星
4.心にひびくかねの音
5.ヒーローズだいこ
6.心の信号機
7.小さな手
8.わたしたちのゾウムシ新聞
9.一まいの銀貨
10.花をさかせた水がめの話
11.道子の赤い自転車
12.自然のゆりかご
13.さわやかな学校
14.百点を十回取れば
15.ジャングル大帝
16.わたしとさおりちゃん
17.友達のしょうこ
18.留学生との楽しい時間
19.パンダの命を救え
20.谷川岳に生きたドクター
21.お母さんのせい求書
22.グレンよ、走れ
23.雨のバス停留所で
24.心と心のあく手
25.うみがめの命
26.みんなの思いが伝わるといいな
27.楽しく話がしたいのに
28.神戸のふっこうは、ぼくらの手で
29.あと三十分おくれたら
30.お母さん、泣かないで
31.温かい言葉
32.マイダス王のなげき
33.かべに付けた手のあと
34.うそのつけないわか者
35.ばんざい大きな花まる
1.父がぼくに教えたかったこと
2.メジャーリーガー・イチロー
3.心の中の龍
4.愛の日記
5.台湾からの転入生
6.わたしはひろがる
7.言葉のおくりもの
8.母とながめた一番星
9.もったいない
10.チョモランマ清掃登山隊
11.わたしの心のアルプス
12.スクールゾーン
13.ギブ・キッズ・ザ・ワールド
14.美しいお面
15.森の絵
16.手品師
17.命
18.君の声が聞きたい
19.思いもよらぬできごと
20.「早起きは三文の徳」の意味は?
21.○△□の中のわたし
22.あいさつって、すごか
23.もう一つの塔
24.銀のろうそく立て
25.うばわれた自由
26.まいごのカナリア号
27.ペルーは泣いている
28.美徳を守る人
29.その日まで、少しでも前向きに生きたい
30.日本の「まんがの神様」
31.小さな手から
32.すれちがい
33.わが家の思い出
34.さざんかの花
35.おじいさんのあたたかな目
1.花かげの花守りたち
2.きえた紙くず
3.花色の風がふく学校
4.マザー・テレサ
5.万兵衛と金次郎
6.命を見つめて
7.世界に羽ばたく「航平ノート」
8.市民に愛される動物園をめざして
9.ミッキーマウスの誕生
10.自ら可能性を捨てない
11.お別れ会
12.移動教室の夜
13.のりづけされた詩
14.ひとふさのぶどう
15.どろだらけのスパイク
16.古きよき心
17.鈴虫が鳴いた
18.橋をかける
19.青の洞門
20.陽子とひとみ
21.勝 海舟
22.はじめてのアンカー
23.有線電話から携帯電話へ
24.心の宝物
25.みんなの人権
26.天女、再び宇宙へ
27.食べ残されたえびになみだ
28.どれい解放の父・リンカーン
29.ホワイトハウスにできた柔道場
30.世界がもし100人の村だったら
31.エレベーターとわたし
32.雪のぼうし
33.ラッシュアワーの惨劇
34.この思いをフェルトペンにたくして
35.人間はすばらしい
話題の人や場所が目白押し

よい資料との出会いが、子どもの生き方の糧となります。時代が願う、子どもが求める話題性のある資料を精選しました。
○2年『お日さまパワー』(日食をとおして自然の偉大さに感動)
○4年『なみだとえがおの「なでしこジャパン」』(ロンドンオリンピックでのサッカー日本女子代表の笑顔の銀メダル)
○5年『あいさつって、すごか』(コロッケさんを成功へと導いた母親の教え)
○6年『世界に羽ばたく「航平ノート」』(ロンドンオリンピック金メダリスト内村航平選手の少年時代)
その他、木村秋則氏の奇跡のりんご(4年)、絶大な人気を誇る旭山動物園(6年)、「もったいない」という日本語を世界に広めたワンガリ・マータイさん(5年)など、話題性抜群の資料が並びます。

子どもの興味・関心を高め、引き込んでいく構成の工夫
学習者である子どもの目線から魅力的な編集を心がけています。
挿絵や写真を効果的に配置し、資料の世界へと引き込んでいきます。
アニメからも人気のキャラクターが登場し、学習意欲を高めていきます。
○2年『ぐみの木と小鳥』(心情を理解しやすい挿絵を用意)
○3年『鬼太郎をかいたゲゲさん』(3年)(実際の漫画を多用)
○4年『ジャングル大帝』(4年)(アニメ映画の絵でレオの崇高な心を追う)
○6年『心の中の龍』(ブータンの人々の暮らしを写真で紹介)
第2指導案でマンネリから脱却!
「一般的な指導案ばかりでは、授業がマンネリ化してしまう。」
そんな不安を抱いている先生は、『教師用指導書』に掲載されている第2指導案にチャレンジしてください。
第2指導案では、異なる価値内容での指導、複数時間での指導、役割演技を取り入れた指導、他教科との連携を生かした指導など、一般的な授業方法とはちょっと異なる指導例を提案しています。
各学年で10資料用意しています。
道徳の「教科化」など最新の動向にいち早く対応
道徳の「教科化」に向けて対応を施しました。『みんなのどうとく』では「教科化」を想定して以下のような対応を施しています。
①新資料に実話を多く盛り込みました。
②学習指導要領に完全準拠しています。
③複数指導案をボリュームアップしました。
情報モラル・コミュニケーション力を重視
学習指導要領では、情報モラルに関する指導の充実が強く求められています。
そこで、各学年の資料や特設ページ「いきいきタイム」で資料を準備しました。
1年『ある日のこくばん』(いきいきタイム)
2年『年がじょう』(いきいきタイム)
3年『自分の町を調べてみよう』(いきいきタイム)
4年『かべ新聞を作ろう』(いきいきタイム)
5年『すれちがい』『台湾からの転校生』(資料)『インターネットのわな』(いきいきタイム)
6年『有線電話から携帯電話へ』『みんなの人権』(資料)『掲示板のゆくえ』(いきいきタイム)
文部科学省『私たちの道徳』との併用を強くお勧めします!

「心のノート」が「私たちの道徳」となって配布されています。一部に「私たちの道徳」があれば副読本は必要ないのでは...というご意見がありますが、「私たちの道徳」だけでは十分とはいえません。

○「私たちの道徳」は、教育活動全体の中で広く使われるという性格の冊子です。この点は、「心のノート」と同じです。

○「私たちの道徳」は2年間で1冊の冊子であり、読み物資料が10資料程度と、道徳の時間で幅広く生かす資料数が用意されているわけではありません。

○「教科化」の方向では、「私たちの道徳」を主な教材とするのではなく、現在の副読本を教科書として新たに位置付け、主な教材として配布されることが見込まれています。

 

 年間で見通しをもって道徳の授業を行うには、これからも道徳用副読本を子どもが持っていることが欠かせません。



『私たちの道徳』読み物資料対応表はこちら

 
 
 
やってみよう!新しい道徳授業