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小学校 各教科・学校教育全般

私たちと情報

「活用力」がつく! 小学生向け「情報教育」テキスト
●定価: 各本体537円+税

小学校で学ぶべき「情報教育」の内容を網羅。各教科で学んだことを「活用する力」を育む学習活動を精選して掲載しました。このテキストで、学習指導要領や「教育の情報化に関する手引き」等で文部科学省が示した情報教育の内容を4年間、29単元でバランスよく身につけることができます。

目次

1.デジタルカメラの使い方
2.コンピュータに親しむ
3.身の回りからの情報の集め方
4.表やグラフの表し方
5.プレゼンテーションの基本
6.調査・報告の仕方の工夫
7.ファイルの操作
8.情報の選び方
9.付せん紙を使ったまとめ方
10.ポスターで伝える
11.ちらし広告の工夫と利用
12.写真を使った伝え方の工夫
13.情報の安全で正しい使い方

1.情報社会と私たちの暮らし
2.情報の単位
3.情報手段の適切な選択
4.比較調査の条件設定
5.ポスターを使った発表の工夫
6.雑誌・新聞の特徴
7.情報社会と情報モラル
8.情報社会とコンピュータ
9.デジタルの特徴
10.情報の編集
11.変わり方の予想
12.情報の構造化
13.主張を伝えるプレゼンテーション
14.Webページで伝える
15.コマーシャルの仕組み
16.身の回りの知的財産権

Q&A

1操作スキルや情報モラルも効率的に学ぶ

学習指導要領では、小学校段階でICT操作スキルや情報モラルを「身につける」ことを求めています。本テキストは、こうしたスキル等の習得にも対応。限られた時間の中で効率的にICTスキルを習得することができるような単元や情報モラルの重要性を学ぶ単元を設けています。

2国語科との連携の例

国語科の学習指導要領では、「話す・聞く・書く・読む」といった力を子どもたちに身につけるための学習活動として、「学級新聞づくり」「編集の仕方に注意しながら新聞を読むこと」などが例示されています。本テキストでも、こうした学習場面が設定され、それまでに習得してきた知識・技能を「活用」して課題解決を図ることができるように授業が展開されます。

3社会科との連携の例

5年生社会科では、放送・新聞などの情報産業についてや情報ネットワークといった情報社会の仕組みを学びます。本テキストにおいては、児童が情報を送受信する学習活動を通して、社会科で学習した内容を「活用」し、より深く情報社会を理解できるように構成されています。

4理科との連携

理科で非常に重要な、仮設を立て、実験・検証するという調査研究の基本的な考え方や手法について体験的に学びます。