かけがえのないきみだから(中学校道徳副読本 平成26年度版)

 
 
 
 
 
生徒の思春期の悩みや、よりよく生きていこうとする願いに応える

●定価: 各本体543円+税 ※一部適用除外

新しい道徳教育を創り続ける、実績と定評ある道徳副読本。
1.新学習指導要領完全準拠
2.心にしみ、生徒の現実の姿に寄りそう資料を開拓
3.情報モラルをはじめ、現代の教育課題に対応



文部科学省『私たちの道徳』関連表


文部科学省『私たちの道徳』との併用を強くお勧めします!


平成26年度年間指導計画資料を掲載しました。




☆道徳の『教科化』に関する質問を募集しています!
回答は、『やってみよう!新しい道徳授業』の執筆を担当した先生方。

詳しくは「みらいの道徳をつくる会」のページでご確認ください。
目次を閉じる
1年
2年
3年
1.世界に一つだけの花
2.朝のうた
3.オーストリアのマス川
4.五色桜
5.認められたグラブ
6.日本の伝統に挑む
7.パーカッションとともに
8.心のつながり
9.涼風
10.キャッチボール
11.裏庭でのできごと
12.とつげき家族
13.「ありがとう」に出会いたくて
14.おぼれかけた兄妹
15.長縄跳び
16.絆を結ぶ、虹のかけはし
17.釣りざおの思い出
18.これからの私
19.夏の思い出
20.自然教室での出来事
21.ふと目の前に
22.クラスメート
23.気まずい時間
24.あいさつについて
25.淳子ちゃん、ありがとう
26.シカト
27.何だっていいんだぁ
28.二度と通らない旅人
29.傘の下
30.吾一と京造
31.つかの間の出来事
32.自然な笑顔のままで
33.玄さん
34.実践目標は小きざみに
35.TSUBASA
1.木は生きている
2.ありがとう
3.昼休みの自由
4.捨てる、捨てない、そして拾う
5.ジャッジとチャレンジ
6.歌の世界で太陽になりたい
7.心のバリアフリー
8.ごみ箱の中の町
9.ベルナと暮らし続ける
10.祖父の愛
11.張君の笑顔
12.リズム
13.わたし、あなた、そしてみんな
14.金閣寺再建
15.山に憑かれた男
16.お魚さんありがとう
17.あなたに
18.伝言板
19.火影
20.本当に望ましい社会って
21.母は優し そして・・・・・・
22.伝統で終わらせることなく伝説に
23.あるピエロの物語
24.田植え踊り
25.足るを知る
26.ブラックジャック
27.償い
28.たったひとりの救援交渉
29.父の仕事
30.星置きの滝
31.たゆまぬユーモアは頑健な体をしのぐ
32.少年の親切な行為はいくらか
33.足袋の季節
34.白い花
35.あめ細工 石割定治
1.女闘士 成田真由美
2.「情緒」と「形」の国、日本
3.二通の手紙
4.人生、一度だけだから
5.一針一針
6.お母さんへ
7.すばらしい青年たち
8.友情切符
9.自信をもって、自分自身のために
10.中川の夫婦木
11.人類と地球の未来のために
12.宇宙の「なぎさ」にて
13.ボクは新人
14.五井先生と太郎
15.さわやかな笑顔
16.チームQの絆
17.方言は父や母からの贈り物
18.タクミ君大いに揺れる!
19.余命ゼロ いのちのメッセージ
20.よみがえった笑顔
21.「ありがとう」と言われる自分に、言える自分に
22.忘れていた手紙
23.一枚のはがき
24.笑顔がかける橋
25.江戸しぐさは心のマナー
26.パルモア病院日記
27.自分探しのチューニング
28.母よりの年賀状
29.塩狩峠
30.まるごと好きです
31.人に迷惑をかけないということ
32.蕗のとう
33.よし、かかってこい!
34.命の力のおすそわけ
35.校門を掘る子
 
「生徒の身近な話題を資料化」
生徒の心に受け止められやすい部活動や進路問題をはじめ、休み時間、奉仕活動、自然体験、家族、江戸しぐさなど、生徒の身近な題材を資料化しました。
○1年『とつげき家族』(家族愛を扱ったマンガ資料)
○2年『伝統で終わることなく伝説に』(受け継がれていく学校の伝統を考える)
○3年『友情切符』(部活動を通して成長していく中学生の姿を描く)
「情報モラルを重視」
改訂した学習指導要領で、情報モラルに関する指導の充実が強く求められるようになりました。
そこで、各学年の資料や特設ページ「オアシス」で資料を準備しました。
1年『心のつながり』
2年『ネットコミュニケーションを楽しもう!』(オアシス)
3年『携帯電話はだれのため?』(オアシス)
「第2指導案でマンネリから脱却!」
「一般的な指導案ばかりでは、授業がマンネリ化してしまう。」
そんな不安を抱いている先生は、『教師用指導書』に掲載されている第2指導案にチャレンジしてください。
第2指導案では、異なる価値内容での指導、複数時間での指導、他教科との連携を生かした指導など、一般的な授業方法とはちょっと異なる指導例を提案しています(各学年8資料)。
「生徒の共感を呼ぶ感動ストーリー」
感動と道徳的な学びは、直接結びつくものではありません。しかし、感動的な話が生徒の関心を集めやすいのは事実です。
○1年『TSUBASA』(今は亡き親友との思い出)
○2年『歌の世界で太陽になりたい』(夢を実現させるためにチャレンジを続けた本田美奈子さんの物語)
○3年『塩狩峠』(実話を元にした名作。三浦綾子原作)

文部科学省『私たちの道徳』との併用を強くお勧めします!

「心のノート」が「私たちの道徳」となって、今年から配布されるようになりました。一部に「私たちの道徳」があれば副読本は必要ないのでは...というご意見がありますが、「私たちの道徳」だけでは十分とはいえません。

○「私たちの道徳」は、教育活動全体の中で広く使われるという性格の冊子です。この点は、「心のノート」と同じです。

○「私たちの道徳」は2年間で1冊の冊子であり、読み物資料が10資料程度と、道徳の時間で幅広く生かす資料数が用意されているわけではありません。

○「教科化」の方向では、「私たちの道徳」を主な教材とするのではなく、現在の副読本を教科書として新たに位置付け、主な教材として配布されることが見込まれています。

 

 年間で見通しをもって道徳の授業を行うには、これからも道徳用副読本を子どもが持っていることが欠かせません。



『私たちの道徳』読み物資料対応表はこちら

 
 
 
中学校道徳ジャーナル
心のノート(市販版)