中学生の道徳 かけがえのない きみだから(平成28年度版)

 
 
 
 
 
新しい道徳教育の扉をひらく

●定価: 各本体543円+税 ※一部適用除外


思春期の生徒の心に響き、心の活力を高める読み物が一層充実しました。
道徳の時間は資料で勝負。生徒の目が輝く資料、生徒の心に受け入れられる資料が、生徒の心の活力となります。学研のこだわりが、教科化を控えた今の道徳授業で生かされます。

指導用資料も充実!

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1年
2年
3年
1.そうじの神様が教えてくれたこと
2.朝のうた
3.捨て犬・未来
4.脱ぎっ放しのスリッパ
5.世界に一つだけの花
6.はるかなる時を超え
7.心のつながり
8.淳子ちゃん、ありがとう
9.キャッチボール
10.一枚のピース
11.涼風
12.絆を結ぶ、虹のかけはし
13.とつげき家族
14.伝統文化に夢をもって
15.夏の思い出
16.クラスメート
17.気まずい時間
18.シカト
19.長縄跳び
20.裏庭での出来事
21.ふと目の前に
22.認められたグラブ
23.山での出会い
24.隻腕のメジャーリーガー
25.笑顔と涙の理由
26.傘の下
27.二度と通らない旅人
28.釣りざおの思い出
29.何だっていいんだぁ
30.吾一と京造
31.つかの間の出来事
32.玄さん
33.オーストリアのマス川
34.TSUBASA
35.五色桜
1.木は生きている
2.父との約束
3.昼休みの自由
4.歌の世界で太陽になりたい
5.あなたに
6.ごみ箱の中の町
7.祖父の愛
8.三度目の号泣
9.ありがとう
10.危険地帯から実りの土地へ
11.ゴール裏の青春
12.リズム
13.火影―証明デザイナー石井幹子の挑戦
14.金閣再建 黄金天井に挑む
15.山に憑かれた男
16.金色の稲穂
17.張君の笑顔
18.あめ細工―石割定治
19.リンゴが教えてくれたこと
20.足袋の季節
21.伝言板
22.伝統で終わることなく伝説に
23.あるピエロの物語
24.田植え踊り
25.言葉の向こうに
26.美しい母の顔
27.父の仕事
28.捨てる、捨てない、そして拾う
29.誰が犯人?
30.ブラック・ジャック ふたりの黒い医者
31.償い
32.少年の親切はいくらか
33.星置きの滝
34.たゆまぬユーモアは頑健な体をしのぐ
35.おもかげ復元師
1.蹴り続けたボール
2.スポーツの力 -佐藤真海-
3.尊い卵
4.一針一針
5.二通の手紙
6.はるかなる生命の物語
7.亡き母へのトランペット
8.五井先生と太郎
9.タクミ君大いに揺れる!
10.西山先生へ
11.よみがえった笑顔
12.余命ゼロ 命のメッセージ
13.江戸しぐさは心のマナー
14.一枚のはがき
15.よし、かかってこい!
16.笑顔がかける橋
17.蕗のとう
18.どうして?
19.方言は父や母からの贈り物
20.さわやかな笑顔
21.友情切符
22.人類と地球の未来のために
23.忘れられないご馳走
24.「情緒」と「形」の国、日本
25.人生、一度だけだから
26.思い出のオムライス
27.人に迷惑をかけないということ
28.母よりの年賀状
29.自分探しのチューニング
30.命の力のおすそわけ
31.校門を掘る子
32.忘れていた手紙
33.すばらしい青年たち
34.パルモア病院日記
35.「ありがとう」と言われる自分に、言える自分に
「特別の教科 道徳」『私たちの道徳』(文部科学省発行)に対応
道徳の教科化が始まります。教科化に向けて、学習指導要領(道徳)の内容に準拠することが求められます。
新たに監修に迎えた永田繁雄先生(東京学芸大学)の指導の下、「道徳の内容」に忠実に準拠。さらに、文部科学省発行の『私たちの道徳』との連動、「オアシス」の充実など画期的な編集構成になっています。
実話で生徒の本音に迫ります!
松井秀喜、イチロー、高倉健、長谷部誠、佐藤真海、森繁久弥...。著名人の資料がズラリと並びます。
有名人だけではなく、感動ストーリーなどの実話が、中学生の心にダイレクトに訴えかけます。
資料以外に「オアシス」でも実話を用意しています。
命の大切さを真剣に考える資料がそろいました!
今、生命について考えを深めることが、これまで以上に求められています。学年に応じた資料を用意することで、生徒一人ひとりにより深い考察を促します。
「捨て犬・未来」(1年)「ブラックジャック」(2年)「忘れられないご馳走」(3年)ほか、自信の資料をぜひその目で確かめてください。
オアシスが倍増しました!
資料以外の構成も充実を図りました。
まず、生徒の自発的な学習を促進する「オアシス」を学年8~10本と増設。およそ倍増となりました。
また、学年の最初と最後に、自分自身のことを記録する欄を新設。教科化時代には必須となる「評価」にもつながるものです。
監修は永田繁雄先生
東京学芸大学の永田繁雄先生(元文部科学省教科調査官)を監修にお迎えしました。
教科化へ向けてより適切なご指導を受けるとともに、全面的な誌面の見直しも行いました。
 
 
 
やってみよう!新しい道徳授業