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中学校 各教科・学校教育全般

わたしたちの安全と生活(中学校安全副読本)

中学生に必要な安全指導ができる副読本
●定価: 生徒用本体362円+税
     教師用指導資料本体571円+税

中学校の安全教育用副読本。特別活動等での指導に活用でき,「自分の身を守る力」・「安全な行動のしかた」が身につきます。災害安全、交通安全、生活安全、保健指導など、中学生のあらゆる生活場面に対応した安全指導ができる内容です。

目次

第1章 交通社会の一員として 〔交通安全〕
 1.登下校と交通事故  2.安全な歩行  3.安全な自転車の乗り方
 4.自動車の特性と交通事故  5.運転免許制度  6.社会と交通
第2章 生命と災害 〔災害安全〕
 1.生命が第一  2.災害とその心構え(地震・風水害・火災)
第3章 日常生活とわたしたち 〔生活安全〕
 1.日常生活と事故  2.学校生活での事故  3.夏休み・長期休業の生活と事故
    4.校外生活と事故
第4章 体と心と健康 〔保健指導〕
 1.たばこ・アルコール・薬物の害と健康  2.エイズとその予防  3.心と健康
    4.環境と健康

Q&A

1地震・火災などの災害時に、生徒が安全に行動できるために、どんな指導をすればよいでしょう?

「わたしたちの安全と生活」は、中学生に必要な安全指導の副読本です。特別活動の時間等で適切な安全指導ができます。「防災」については、地震,火災,風水害等の危険についての知識・安全な行動のしかた・防災の備えと対策等について、適切に理解できる内容を掲載しています。

2「交通安全」については、どのような指導ができる内容ですか?

「交通安全」では、道路の歩行・横断,自転車の安全な利用や点検,自転車事故,交通法規(道路交通法)、運転免許制度、交通事故の責任と保障(保険制度など)、緊急時の対応など、中学生に必要なことを理解・定着できる内容です。

3他に、日常生活での安全について、気をつけることは?

学校内(学校行事、清掃、休み時間など)での事故や、部活動・長期休業(水の事故等)・校外での事故、犯罪の危険(誘かい等)と安全な行動、応急手当(AED等)など、日常的に気をつけるべきことも掲載しています。また、体と心と健康について保健指導(たばこ・アルコール・薬物の害、HIV、いじめ等について)の内容も掲載しています。