子どもたちの喜びを第一に考える教師のための教育ジャーナル

明日を担う子どもたちの幸せを第一目標に、教育の今日的課題、教育現場の抱えている課題を現場目線で考え、小学校・中学校での優れた教育実践を紹介し、がんばっている先生方にエールを送る— それが月刊「教育ジャーナル」です。ぜひご購読ください。
B5判・54ページ・定価500円(税抜別)・
毎月1日発売

編集後記

予告ばかりで恐縮です

いよいよ2018 年度のスタートです。新学習指導要領への移行期間もスタートします。

テーマは「やる気」です。子どもたちは、もしくは、先生方は、どんなときにやる気が出るのか、を学びます。

そんな時期に合わせて、次号で小さな記事ですが、「学習指導要領は、なぜ、こんなふうに変わるのか」をあらためて整理する記事を掲載予定です。

これまでも次期学習指導要領で何がどう変わるのか、ということについては、さまざまな記事で取り上げてきています。ですから、「何を今さら」という声もあるかもしれません。

最大の理由は、私が、その話を聞いて、「なるほど」と腑に落ちたからです。次期学習指導要領については、さまざまな資料を読み、それなりに理解していたつもりだったのですが、「納得」までは至っていなかったようです。

もしやこの記事で、私と同じように「なるほど」と納得してくださる方がいらっしゃるのではないか、そんな期待から、記事づくりを決めました。

霞ヶ関発! NEWSFLASH の高校学習指導要領改訂についての記事中に、「改革が急すぎる」とあるように、教育課程は、大きく変わろうとしています。

 そんなときだからこそ、「納得」につなげていただけるような記事を作成すべく、現在奮闘中です。 (石)