『見る力』を育てるビジョン・アセスメント 「WAVES」

18,000円+税

監修:竹田 契一(大阪教育大学名誉教授/大阪医科大学LDセンター顧問)
著者:奥村 智人(大阪医科大学LDセンター/オプトメトリスト)
   三浦 朋子(パームこどもクリニック/オプトメトリスト)
企画製作監修:中山幸夫

 
 
 
「見る力」の検査から特別支援へ
障がいのある子どもは、「見る力」が弱いためにさまざまな学習上の困難を抱えている場合が少なくありません。
このWAVESは、まず3領域(視知覚、目と手の協応、眼球運動)の視覚関連基礎スキルを、10種類の下位検査でアセスメントして弱い部分を見つけだします。
検査はマニュアル通りに行えば、専門的知識がなくてもできるように工夫されています。
弱点がわかったところでドリルによってトレーニングを行い、弱点の改善を行っていく、これまでにないセット教材です。

「WAVESプロフィール自動換算ソフト」はこちらからもダウンロードできます。
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◆セット内容◆

【1】WAVES
 1、製本見本(A4判・6冊 各12~52ページ)
  「検査用紙セットA」線なぞり/形なぞり
  「検査用紙セットB」数字みくらべ
  「検査用紙セットC」形あわせ/形さがし/形づくり/形みきわめ
  「検査用紙セットD」形おぼえ
  「検査用紙セットE」形うつし
  「検査用紙セットF」補助検査
 2、コピー用原本(A4判シート・73枚)
  上記6冊のコピー用原本(セットごとに色分けされています)。
  コピーして必要な分を繰り返し使用できます。
 3、採点記録用紙・プロフィール表(A4判・4ページ)
  採点結果を記入する記録用紙と、検査の結果をまとめるためのプロフィール表(コピーして使います)

【2】はじめてのトレーニングドリル
 「ドリル1」形と位置・方向
 「ドリル2」目と手の連動
 「ドリル3」視線の動き
「WAVES」下位検査の例(アセスメント)
まずは10種類の下位検査で、視覚スキルの弱い部分を見つけ出します。
たとえば、「形あわせ」という検査では、1分間でできるだけたくさん、同じ形のものに○をつけさせます。
また「傾き」という検査では、同じ傾きのものに○をつけさせます。
6冊のコピーフリーの原本がついており、繰り返し何度でも使用できます。
採点記録用紙・プロフィール表
各検査の結果を入力して、個人のデータ表を作成します。
弱い点をみつけ、また改善状況などを記録していきます。


「WAVESプロフィール自動換算ソフト」はこちら
はじめてのトレーニングドリル
アセスメント(WAVES下位検査)により、個々の弱点がわかったところで、ドリルによりトレーニングを行い、弱点の改善を行っていきます。
「形と位置・方向」「目と手の連動」「視線の動き」という3種類のドリルがついています(コピーフリー)。
 
 
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