ほっとルーム  

●価格: お見積り

 
 
小学校生活に馴染めない1年生からの心安らぐ居場所づくり。小1プロブレム対策にもぜひ!
学校に馴染めない1年生から6年生までのクールダウン空間「ほっとルーム」をご提案。 小1プロブレムや接続期対策として、幼児教育から学校教育まで事業展開している学研が提案する新事業です。
目次を閉じる

近年、小学校の環境になじめず、一時的にパニック状態に陥って奇声を上げたり、クラスから飛び出して校内を徘徊する児童が散見されるようになりました。
そうした行動の多くは環境への適応障害や発達障害によるものとされ、一時的な心理不安やストレス、ADHDが要因となって正常な学校生活を過ごすことが困難な児童が増えて来ているようです。

このように何らかの障害や原因による児童の興奮状態を少しでも安らかにするためには安心できる大人のかかわり方、安心できる環境の設定が不可欠です。
弊社では児童が一時的なパニック状態に陥った際に、心身ともに安心と安定を与えられるクールダウン空間「ほっとルーム」をご提案をさせていただいております。

すでに各地で開設事例が生まれておりますので、お問合せはお気軽に弊社までご一報ください。

ほっとルームとは?
小学校の環境にスムーズに適応することが困難な児童のケアと、保護者との教育相談を落ち着いてできるようにしたお部屋です。特に児童の気持ちを落ち着かせるために幼児期に慣れ親しんだ温かみのあるアイテムを配置します。
温かみのあるアイテムとは?
たとえば、①靴を脱いではだしになり、寝そべったり、居心地のいい姿勢をとることができるマットで心が落ち着きます②木の温かみを感じることのできる座卓で、読書や作業が楽しめます③教室とは違った丸テーブルと丸いすが児童を温かく迎えます。
設置事例

くわしくは、『教育ジャーナル』2012年8月号に掲載された記事をご参考にしてください。

学校教育ネット編集部ブログに掲載しています。

 

※『教育ジャーナル』のバックナンバーは在庫切れとなっています。