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貴重なものを見学しました

「教育・北から南から」に掲載した「科学系博物館イノベーションセンター」設立の記者発表の際、茨城県つくば市にある国立科学博物館の「筑波標本収蔵庫」の報道関係者等向け見学会が行われ、ふだんは非公開となっている標本収蔵庫に保管されているおよそ470万点あるという収蔵品を見学させていただきました。

動物の骨格標本、はく製、液浸標本、植物標本、種子、岩石、化石、初期のコンピューターや自動車、飛行機をはじめとした機械類など、本当に多種多様なものが収蔵されていました。

見学時間はごく限られたものでしたので、収蔵物のごく一部しか見ることはできませんでした。もしも「好きなだけ見ていいよ」と言われたら、一日いても飽きなかったと思います。

これらの一部は、全国各地の博物館等で行われる企画展などのときに貸出しをしており、当日見学したものの中にも、輸送用の木枠に入れられた状態のものもありました。

センターの設立により、収蔵品が、 より多様に活用されることでしょう。
 たくさんの子供たちに見てほしい。そして、「すごい!」「何これ!」「面白い!」そんなふうに感じてもらえたら、と思った1 日でした。 (石)

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