現場で即実践! 学年・単元別に構造的な12の授業実践事例と、 遊びながら楽しく学ぶ! 算数で使える10のミニアクティビティを収録
●日本語をサポートしながら算数科を進める12の指導案といろいろな場面で使える10の算数ミニアクティビティを掲載。
●日本語を母語としないJSL児童に対して算数の授業で考慮すべきポイントを「3種のふきだし」でわかりやすくサポート。
●子どもの「これができる」を把握する「ことばと算数のチェックシート」とダウンロード資料あり。
●小学校の「日本語学級(国際教室)」を担当する先生や、クラスにJSL児童がいる学級担任の先生のほか、
地域の日本語教室などで子どもに対する支援を行う学習支援員などにもおすすめしたい一冊。
●JSL(Japanese as a Second Language)の子どもたち、第二言語として日本語で学ぶ環境にある子どもたちに対しては、
日本語支援のみならず、学校で教科の授業に参加できる力が求められ、その支援が必要と言われている。
「教科と日本語の統合学習」は、教科の内容を学ぶために必要な「学習言語能力」の伸長を目指し、
教科指導と日本語指導を統合した支援のあり方で、本シリーズはこの考え方に則ったもの。
●ユニバーサルデザインや共生の観点からも注目が集まっている。
日本語と教科の統合学習シリーズの初刊。
著:池上摩希子(早稲田大学大学院日本語教育研究科 教授)
総合協力:平野伊子(元浜松市学習支援教室「まなびっこ」コーディネーター、元浜松市立小学校校長)
表紙絵・本文イラスト:ニシワキタダシ(イラストレーター)
定価:3,300円(本体3,000円+税10%)
判型:B5判
頁数:本文112ページ+巻末とじこみ2ページ
発売:2026年03月12日
現場で即実践!
「たし算・ひき算」「三角形と四角形」「九九」「長さ」「分数」「平均」といった小学1年生から6年生までの主要な単元の、具体的な12の授業実践事例を紹介

遊びながら楽しく学ぶ!
「九九ビンゴゲーム」や「図形カードゲーム」など、算数で使える10のミニ・アクティビティを収録

子どもの「できる」を可視化!
巻末とじ込みに子どもの「これができる」を把握できる「ことばと算数のチェックシート」


購入者特典
「指導の流れ」「ワークシート」「ことばと算数のチェックシート」のPDF・Wordデータを、専用サイトからダウンロードできます。


『日本語と教科の統合学習シリーズ日本語のサポートが必要なJSL児童のための算数科授業づくり22』に関するお詫び・訂正
この度は『日本語と教科の統合学習シリーズ 日本語のサポートが必要なJSL児童のための算数科授業づくり22』
(2026 年 3 月 24 日発行 第1刷)をご購入いただきまして、誠にありがとうございます。
大変申し訳ございませんが、本書に誤植がございました。
深くお詫び申しあげますとともに、下記のとおり訂正させていただきます。