体育・保健体育に関する情報や,授業のヒントなどをお届けしてきた『小学校体育ジャーナル』,『中学校保健体育ジャーナル』。この2誌が,2018年4月号から合本となり,『体育・保健体育ジャーナル』に生まれ変わりました。小学校,中学校の枠組みを越えて,系統性を踏まえた指導が重視されている今日に対応し,これまでよりもさらに充実した内容で,指導や子どもたちの学びに役立つ情報をお届けしてまいります。
-
32号 2026年5月発行
●子どもは熱中症になりやすい?学校の先生に知ってほしい子どもの体温調節特性と熱中症予防
執筆:天野達郎(新潟大学准教授)
学校における熱中症対策について、保健の授業に活かせるような視点でお話をうかがいました。
子どもの体の仕組みについて、認識と異なっていた事実もあり驚きでした。●新シリーズ からだとスポーツ・健康 第1回
運動すると筋肉から出る特別な物質「マイオカイン」とは?
執筆:時野谷勝幸(横浜国立大学助教)
毎回からだとスポーツ・健康の深い関係を紹介していく新シリーズです。
第1回は、筋肉から分泌される物質が全身を巡ってコミュニケーションをとっている!?というお話をうかがいました。●体育・保健体育と日常をつなぐ 保健室ギャラリー第15回
京都府城陽市立青谷小学校 養護教諭 黒川晴香先生
山口県下関市立豊北中学校 養護教諭 松本千晴先生●連載《WITH SPORTS》
三海世奈(バスケットボール審判員)
現役女子高校生として初めてウインターカップ(高校生バスケットボールの全国大会)の審判員に抜擢された三海世奈さんを取材しました。
審判員への道を目指した理由や、試合を裁くうえで心掛けたこと、将来の想いについてお聞きしました。 -
31号 2026年2月発行
◆連載「体育・保健体育の授業で、どうする?探究学習」
第4回「する・みる・支える・知る」へ誘う探究学習
久保賢太郎(玉川大学講師)
◆Gakken『デジタル版中学校体育実技』新機能
「課題解決サポートアプリ」のご紹介
◆体育・保健体育と日常をつなぐ 保健室ギャラリー第14回
富山県入善町立ひばり野小学校
宮城県仙台市立根白石中学校
◆連載《WITH SPORTS》
吉藤オリィ(ロボットコミュニケーター) -
30号 2025年11月発行
◆2号連続掲載・第2回
「その使い方、大丈夫? 体育・保健体育の授業と著作権の基本
-教科書や学校行事、保健だよりにおける注意点―」
原口 直(東京学芸大学学校図書館運営専門委員会 著作権アドバイザー)◆連載「体育・保健体育の授業で、どうする?探究学習」
第3回「器械運動で、探究学習をどうする!?」
久保賢太郎(玉川大学講師)◆体育・保健体育と日常をつなぐ 保健室ギャラリー第13回
和歌山県和歌山市立小倉小学校
愛知県東海市立平洲中学校◆連載《WITH SPORTS》
角田夏実(パリ2024オリンピック 柔道女子48㎏級金メダリスト) -
29号 2025年8月発行
◆2号連続掲載・第1回
「その使い方、大丈夫? 体育・保健体育の授業と著作権の基本」
原口 直(東京学芸大学学校図書館運営専門委員会 著作権アドバイザー)◆連載「体育・保健体育の授業で、どうする? 探究学習」
第2回「ボール運動で、探究学習をどうする⁉」
久保賢太郎(玉川大学講師)◆体育・保健体育と日常をつなぐ 保健室ギャラリー 第12回
東京都港区立芝浜小学校
神奈川県小田原市立千代中学校
◆連載《WITH SPORTS》
岡田直樹(デフバレーボール女子日本代表 手話通訳士) -
28号 2025年5月発行
◆新連載「体育・保健体育の授業で、どうする?探究学習」
第1回「探究学習をデザインするポイント」
久保賢太郎(玉川大学講師)◆「体験だけに留まらない ボッチャの魅力と授業の実践例」
村上光輝(2020東京パラリンピック ボッチャ日本代表監督)◆大塚製薬「水と健康」案内
◆連載《WITH SPORTS》
今 日和さん(JICA日系社会青年海外協力隊(職種:相撲)) -
27号 2025年2月発行
◆アダプテーション・ゲームの提案
村瀬 浩二
◆インクルーシブな体育を目指して
―『中学体育実技』2025 年度版におけるアダプテッド・スポーツ―
◆運動が得意な生徒も苦手な生徒も…みんなが主体的に関わる授業にするために
―『デジタル版 中学体育実技』のご案内―
◆体育・保健体育と日常をつなぐ 保健室ギャラリー 第 11 回
◆《WITH SPORTS》:土井 寛之さん(株式会社 SPLYZA 代表取締役社長)