●「外国語指導のお道具箱 Sounds Good!」
・2026年3月19日(木)発売
・価格:19,600円(税込)※18,000円(税抜)
デジタルコンテンツは、富士ソフト(株)の「みらいスクールプラットフォーム」を使用して、クラウド配信されます。
※1施設1アカウントでの提供(1施設内で自由に利用可能)
・対象:小学校低学年から中学校入門期
学習に支援が必要な子どもが、英語に触れ、無理なく楽しく学べる教材
「外国語指導のお道具箱 Sounds Good!」
本教材は、7つのオリジナルの「お話」で、楽しみながら自然に英語を習得。
「お話」はデジタル版と紙版を用意。個別やグループ、児童生徒に合った形態で学習が可能です。
個々の認知特性を確認するアセスメントシートと、アセスメントをもとにした教材の活用、指導方法を解説した冊子つきで、
先生方の負担も軽減します。
個々に合った指導をすることで、児童生徒が「できた!」という達成感を味わえる教材です。
※他のページ同様、本ページ画像の無断使用、転載を固く禁じます。
1)7つのお話
まずは、デジタル教材で楽しみながら音声を聞き、「もっと聞きたい」「話したい」「自分で読んでみたい」気持ちを育てます。
前半では、基本的な英語表現や、たくさんの CVC 単語(子音‐母音‐子音で成り立つ単語)を聞くことで、音韻認識を育てます。後半では、ストーリー性を重視したお話で、段階的に学習します。
「お話」はデジタル版と紙版を用意。デジタル版でたっぷりと英語音声を聞き、紙版では、イラストを黒板に貼り、
子どもたちで、「お話」の展開を予想したり、登場人物の表情から感情を推測したりと、
充実したグループ活動が可能です。
2)「お話」連動ワークシート
各「お話」に連動するワークシートです。ワークシートは、1ユニットにつき、
「聞く」「話す」と「読む」「書く」の2ページを用意。全78ページ。
デジタル版でたっぷり英語音声を聞いたうえで、ゲーム感覚でワークシートに取り組めます。

3)アルファベット学習ワークシート
「視覚のヒント」で学ぶアルファベット、「言語的ヒント」で学ぶアルファベット、
CVC単語のワークシートの全78ページの冊子。
アセスメントの結果や、「お話」連動ワークシートが難しい児童生徒には、
アルファベット学習ワークシートを使用したアルファベット学習が可能です。
個々の認知特性に合わせて、「視覚的ヒント」か「言語的ヒント」を用いながら、
アルファベット学習に取り組みます。
アルファベットを学習した後は、音と綴りが繋がりやすいCVC単語を学習することで、
「聞けた」「読めた」「書けた」という達成感を持つことが出来ます。

4)アセスメントシート
小学校用と中学校用の「アセスメントシート」がついています。(※中学校はダウンロードのみ)
「アセスメントシート」に示されている、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能別のそれぞれ複数の観点から、
アルファベットにつまずきがあるのか、音の認識に困難があるのかなど、学習者の実態を個別に把握します。
アセスメントの結果をもとに、個々の学習者にどのような教材、学習方法が合っているかを見極めます。

5)指導者用冊子と指導案
【教材構成】
お道具箱の中身紹介、アセスメントをもとにした、教材の活用方法の他、
「お話」スクリプトと和訳、ワークシートの正解例などの48ページの冊子、
※小学校「アセスメントシート」も含まれます。
その他、15分のモジュール活動で使える2種類の指導案付きです(ダウンロードのみ)。
【使い方】
アセスメントシートにて、指導者が児童・生徒の学習状況や認知特性を確認します。
アセスメントの結果をもとに、個々の特性に合った教材の活用、指導を確認します。
「お話」デジタル版での音声や英語スクリプト、ワークシートの答え合わせの他、
発展的な活動についても紹介しています。

6)がんばったよカード
1ユニットの学習が終了したら、日付を記入。35ユニットすべて学習が終わるとゴールに到達!
児童生徒の学習を可視化することで、学習の振り返りや達成感を味わえます。

活用例

①小学校 特別支援学級
学習につまずきのある児童が「楽しく英語と触れ合う」ことが出来る教材
特別支援ご担当の先生も、簡単に指導できる「指導解説書」つき
②小学校 低学年~中学年のモジュール活動
低学年の英語モジュール活動として、楽しい「お話」から、自然に英語を学ぶ
付属のワークシートを使いながら、協働学習、個別学習が可能
③中学校 英語授業や特別支援学級
中学校入学時での、英語の「読む」「書く」のアセスメントとして。
つまずきのある生徒への、「読む」「書く」の学習として。
「できた!」という達成感を味わえる体験や、学習を通じて他の子どもたちと共に活動するきっかけを作れます。
